海外FXコラム 海外FXに興味をもったあなたが知っておくべき5つの事[保存版]

海外FXに興味をもったあなたが知っておくべき5つの事[保存版]

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あなたは何故海外FXに興味を持ったのでしょうか。稼ぎたい、違法性を調べてる、国内との違い、などなど、たくさんあると思います。今回このページで海外FXって言葉を初めて聞いた方もいるかもしれません。このページではそんな海外FXについて絶対に知っておかなければならない事を5個にまとめてお伝えしたいと思います。

1.何故トレーダーが海外FXへ移行するのか

FXに関しては国内知名度もかなりあると思います。FX拡大期と呼ばれる1998年〜2005年にかけてFXブームが日本を駆け抜けました。この時ニュースでも主婦が1億を稼ぎ納税義務を怠り脱税で捕まったなど記憶に残るような事件も起きています。
実は国内のFX自体は誕生から約20年ほどしか経っておらず株などに比べると比較的浅い歴史しかありません。FXはみなさんの大多数がご存知の通り為替取引を利用した金融商品です。
言うまでも無いかもしれませんが、1,000ドルを100円で購入し、数時間後に101円で1,000ドル売る事が出来れば101,000円、1000円の利益が発生します。これを上手く利用して稼ぐ手法です。(売りでも利益が出るなどは省略しています)
FXはルール改正が頻繁に行われてきました。主婦が1億稼いだ時期はFX誕生初期でもっとも規制が緩くギャンブル性が強いため当てれば一攫千金のような状況でした。
それを可能にしたのが「レバレッジ」です。このレバレッジは持っている金額に対して数倍の資金で為替取引を行うなどが可能にする考えです。これにより少額しか持っていない人でも大きく利益をあげる事が出来ました。
FX誕生当初、実はレバレッジの規制は全く無く当時400倍のレバレッジが標準でした。
これは100万円あれば4億円を動かして取引ができるため主婦でも運良く1億稼げてしまったのです。しかし2010年にこの状況を一変する事が起こります。レバレッジ規制です。

この規制により国内でのレバレッジ規制は50倍になりました、何故規制をしたのか、それが投資家保護する目的でした。400倍というレバレッジで取引を行うと全財産を失う可能性があったからです。そもそもレバレッジとは高いリターンの変わりにハイリスクを求められました。少額しか持っていないのに大きな金額で取引をしているので、為替が大きく動いた際に持っている金額以上の損が出る、みなさんもよく知っている「追証」が発生し、多額借金を抱える人が多く出て、これは投資ではなくギャンブル性の高い投機になるという点からレバレッジ規制への流れになりました。FXがギャンブルに近いとイメージを持っているのもこの初期段階で借金抱えた人が多くのメディアに取り上げられた影響があると言えます。

そんな中国内のレバレッジは25倍までになり、見送りにはなりましたが今後10倍までになると言われています。これにより自己資金の少ないトレーダー、手軽にFXをしたいトレーダーがどんどん淘汰され居場所を失っていた中登場したのが海外FX業者です。

海外FX会社が約10年ほど前に現れ、現在日本のトレーダーに魅力と希望を与える存在となりました。

2.国内FXと海外FXの違い

国内FXと海外FXの違いについては細かく知っておく必要があります。

レバレッジの違い

大きく違う一つとしてレバレッジの違いがあります。国内では様々な歴史を経て現在では25倍に落ち着きました。しかし海外では未だに大きなレバレッジをかけて為替取引を行う事が出来ます。国内が25倍に対して海外では888倍や1000倍といったレバレッジをかける事が可能です。

これは日本のFXブームに火をつけた時よも大きなレバレッジであり海外FX業者を使う上での大きな魅力へと繋がっています。

追証の有無

そしてもう一つ決定的に違うのが追証の存在。追証とはFX取引を行う際に自分の持っている額よりも損を出した場合FX会社より期限内に追加入金を求められます。持っている額以上の損をしたのでその分を返してくださいという事ですね。国内のFXではこのように追証と呼ばれるシステムがありしっかりとした資金管理を行なっていないと資金がショートし借金が発生します。海外FX業者ではこの追証を発生させない「ゼロカット」と呼ばれるシステムがあります。持っている額以上の損失が出ても残高がゼロになるだけで追証は発生しません。これが国内と海外の大きな違いの一つです。追証は多くの利用者を撤退させ利用者を減らしていくばかりでなくFXの需要そのものを失いかねないシステムです。海外FX業者は多くの方に利用してもらう事での利益を考えていてそのために利用者保全のゼロカット、追証なしを導入しています。

※海外業者全てが対応しているわけではないので注意してください。

金融庁との対立

現在の金融庁と海外FX業者の対立はさらに激化しています。金融庁の公認となると日本の法律上レバレッジは25倍にとどまってしまいます。ハイレバレッジの維持、ロストカットの導入という素晴らしいシステムがありながら海外FX業者は金融庁からは快く思われてはいません。
その一つに国内FX市場が低下する恐れがあるからです。FXを行なった事がある人は海外の業者を使って取引を行う事にメリットを感じると思います。しかし海外へと利用者が流れていってしまうと国内FX市場が低下してしまう事から金融庁は海外FX業者を使わないように勧告を出しています。利用自体に違法性はありませんので問題はありませんが、海外となるとトラブルが起きた際に金融庁の管轄外になるので詐欺や出金トラブルといった懸念材料もあります。

3.嘘か真かローリスク・ハイリターンという事実

ローリスク・ハイリターンとは詐欺のような言葉であまり真実味がありません。しかし何をハイリスクと考えるか、全てを考えた上でローリスク・ハイリターンと言っても過言ではないと判断しています。

ローリスク

海外FX会社でのリスクは業者がお金を持って消失。入金したお金が反映されない。儲けたのに出金されないなど、様々なリスクが存在します。しかし海外FX業者も老舗と新興と様々な業者が存在します。老舗で有名なのが<リンク>XM。日本人に対しての運営歴も長くトラブルも無いに等しいです。調べれば多くの情報が出てきます。新興で行くと<リンク>TitanFX、これは出てきてから2〜3年と歴史が浅い海外FX業者です。正直業者だって儲けたいからビジネスでやっているわけで詐欺でなければすぐに消えたりはしません。運営歴が長い業者を選びしっかりと資金管理さえしていればまさかの自体にも動じる事もありません。そう考えると個人的にはローリスクの範囲内だと思います。

ハイリターン

昔の日本のように少額で多くのレバレッジをかけれるのはハイリターンと言えます。25倍と888倍であれば利益の差は雲底です。しかしハイリターンだから儲かるというわけではありません。あくまでもFXの世界で勝たなければならない、相場に勝つ必要があるし資金管理も十分しなくちゃいけない、その事を忘れてはいけません。追証が無いのはもしもの時のセーフティでありそれを発動させないように取引しなければならない事を肝に命じてください。

4.海外FXでのリスク面を理解する

どんな事をするにしてもリスク面はしっかりと理解した上で行う必要があります。利用する上での一番のリスクは儲かったお金が出金されない事。これは海外業者なので出金に時間がかかるという事も頭に入れておいてください。約5日ほどかかる場合があります。
この出金に関してのリスクを最小限にするために、必ずこまめに出金申請をして向こう側に長く貯めておかないようにする事をおすすめします。こまめに出金する事でまさかの時にも被害は最小限で済みます。また多くの海外FX業者が存在しますが利用するのは調べた際に情報量が多く運営歴も長い業者にしてください。出てきたばかりいい事ばかり並べる業者は本当の詐欺会社の可能性もあります。最近ではネットですぐに情報が出回ります。ちゃんと調べてから海外FX業者を利用するようにしてください。念のため筆者が利用していて比較的問題がない業者は今の所XMだけです。その他も普通に使えていますし良いですが一番最初は老舗を利用するのが一番安全です。

5.海外FXはユーザ目線と捉えるべきか

海外FXはユーザ目線と言えるかどうかは五分五分です。国内でも海外でも使ってもらわないと意味がありません。その点を見ると国内だろうが海外だろうがユーザ目線と言えます。

スプレッド差

海外よりも国内の方がスプレッド差が無く手数料がかからない分お得に感じます。何回もトレードするデイトレーダーの方からしたらスプレッド差は安い方がいいに決まっています。
海外の方がわずかですが国内より高いです。しかし海外では追証が無いのでFXをビジネスモデルとして捉えるとここしか稼ぐ所がありません。追証を負担してくれる分少し割高と考えるのは一般的な事かもしれません。

日本語対応

海外FXだけに目を向けると各社ともツールはMT4かMT5、サイトは日本語でありますし、入出金やサポート対応まで日本語で行なってくれて国内となんら遜色なく利用できます。
このあたりを見るとユーザの目線にたっていると言えます。

海外FXで知っておくべき5つの事まとめ

海外FXは決してハードルが高いわけではありません。ただ上記でも説明したようにリスクヘッジはしっかりと対処すべきです。魅力はたくさんあります、しかし国内も海外もそれは等しくあります。一番理解して頂きたいのはFXという基本は一緒だと言う事です。海外にしたからといって儲けられるわけではありません。そこは自分自身の力量によります。あくまでも大きく稼げる環境が整っているに過ぎません。そういった面をしっかりと理解した上で夢を見るのではなく現実と向き合いトレードを行ってください。

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