海外FXコラム FXの追証とは?発生する4つのケースと知るべき追証のリスクを解説

FXの追証とは?発生する4つのケースと知るべき追証のリスクを解説

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FXの追証とは、FX取引の損失により証拠金が不足した際に入金を要請される証拠金のことを指します。

FX取引の取引では、証拠金が損失によって目減りし、一定の割合を下回ると、その割合を回復させるだけの証拠金を追加で入金するよう求められます。これが追加証拠金(追証)です。

追証が発生した場合、期限までに必ずその追証を解消しなくてはいけません。解消できなかった場合、以下のような厳しい手続きが行われることになります。

もちろんこのような状況に陥ることは絶対に避けなければいけません

このためFXトレードを行う際には、追証がどのような場合に発生するかを正しく把握し、追証が発生しない安全なトレードを心がけることが何より大切です。

そこで今回は

  • 追証が発生する4つのケース
  • 追証が発生したらどうする?
  • 追証を払えないとどうなる?
  • FXで追加証拠金の発生を防ぐための3つのポイント
  • 追証が心配な場合の対処法

について詳しく解説してきます。

この記事を読めば、あなたもFXの追証について正しい知識を持ち、追証の発生を避け、安全なFX取引ができるようになりますよ。

1.FXの追加証拠金(追証)とは

まずはあらためてFX取引における追証(追加証拠金)がどのようなものであるかについて、以下の点から詳しく解説していきます。

では一つずつ見ていきましょう。

1-1.FXの追証とはFX取引で生じた不足証拠金

冒頭でもお伝えした通り、追証とは損失によって生じた証拠金不足を補うための追加で入金しなくてはいけない証拠金のことです。

FX取引では、その取引の金額に対して最低限必要な証拠金の金額のことを必要証拠金と言います。取引を行う際には、必ず必要証拠金以上の金額が口座に入っていなくてはいけません。

実質的な証拠金の金額は、追証は口座に入金している証拠金と、その時点で保有しているポジションの損益を合算して算出します。この金額のことを有効証拠金と呼ぶこともあります。このため有効証拠金はトレードによって常に変動します

例えば10万円の口座残高に対し決済前の買いポジションが値下がりし、1万円の損が発生している場合、

¥100,000 – ¥10,000 = ¥90,000

となり、この時点の有効証拠金は9万円です。そして追証は、この有効証拠金が必要証拠金の金額を下回った時点で発生することになります。

次章からは追証が発生する条件やタイミングについて、より詳しく解説します。

1-2.追証が発生する条件

では追証が発生する条件をもう少し詳しくみていきましょう。有効証拠金が必要証拠金の金額を下回った時点で追証が発生しますが、この必要証拠金の金額を決めるのに重要になる指標が証拠金維持率です。

証拠金維持率とはFX取引で保有しているポジションの合計金額が、必要証拠金に対してどのくらいの比率であるかを示す数字のことです。

一般的な国内のFX業者ではレバレッジ25倍で証拠金維持率100%、レバレッジ10倍で証拠金維持率40%の水準を維持することが求められます。つまり、この証拠金維持率を維持するために必要な証拠金額が必要証拠金の金額ということになります。

では追証が発生する状況をもうすこし具体的に確認してみましょう。例えば国内FXでレバレッジが25倍の場合、必要証拠金は以下の計算式で算出されます。

取引の金額 ÷ 25(レバレッジ倍率)× 証拠金維持率 = 必要証拠金

例えば1ドル100円で、1万ドルの取引を行うときは

100円 × 10,000ドル ÷ 25 ×  100%= 40,000 

となり、必要証拠金は40,000円です。

そしてこの時、証拠金10万円を口座に入金していたとすると、

100,000 ÷ 40,000 ×100 =  250(%)

となり、この時点での証拠金維持率は250%ということになります。この場合証拠金維持率100%の金額は4万円なので、6万円の損失までは追証が発生しません。

そして証拠金維持率が100%になる時点、つまり6万円以上の損失が発生した時点で追証が発生することになります。

1-3.追証発生のタイミング

追証はマーケットがクローズするタイミングで算出されます。

24時間取引が可能なFX取引ではマーケットクローズのタイミングはアメリカ東海岸(ニューヨーク)終了のタイミングとされており、ニューヨークが夏時間の間(3月の第2日曜日から11月の第1日曜日まで)は午前6時、標準時間の期間は午前7時とされています。

1-4.一度発生した追証が解消されることはない

追証の発生で注意すべき点が、追証は一度発生すると、その後に利益が上がってもその追証が解消されることがないということです。

未決済のポジションは翌日に損失を縮小し、追証発生の損失額を下回るケースもありますが、一度発生した追証が自動的に消失することはありません。

「3.追証が発生したらどうする?」でも詳しく解説していますが、追証を解消するには、証拠金を新たに入金するか、保有するポジションを決済するかの2つの方法しかありません

値が戻って、損失が縮小したから大丈夫と追証を無視すると、強制決済や口座凍結など、深刻な事態を招くことになるため、追証が発生したら直ちに対処する必要があります。

1-5.ロスカットと追証の関係

追証を解説する上で、欠かせないのがロスカットとの関係です。

ロスカットとは、損失が一定以上に拡大したポジションを強制的に決済する仕組みのことです。

損失が際限なく大きくなるとトレーダーは資産を失うだけでなく追証によって大きな借金を抱えてしまう事態に陥る危険性もあります。

ロスカットは、そういった事態を防ぐために一定の証拠金維持率を下回ると強制決済で損失を確定します。

つまりロスカットは損失が際限なく拡大することからトレーダーを守るための仕組みですが、残念ながらロスカットは万能ではなく、ロスカットがあるにも関わらず追証が発生してしまう場合も実際にあります。

ではロスカットがあるにも関わらず、追証が発生するのはどうしてなのでしょうか、次章では追証が発生するケースとその背景について詳しく確認していきます。

2.追証が発生する4つのケース

FX取引では、ほとんどの業者が損失の拡大を防ぐロスカットを導入していますが、それでも追証の発生を完全に防ぐことはできません。

追証は以下の4つのケースで発生します。

では一つずつ確認していきましょう。

2-1.設定したロスカット率が証拠金維持率を下回る場合

ロスカットがあるにも関わらず、追証が発生する、最も大きな理由の一つが、ロスカット発動の基準が、追証発生の基準とは異なることです。

ロスカットも追証と同様に証拠金維持率を基準としており、一定の維持率を下回った段階で自動的に発動し、強制決済が行われます。ロスカットが発動するタイミングの証拠金維持率のことロスカット率と言います。

しかし、このロスカット発動のタイミングが、業者によっては追証発生のタイミングと異なるケースがあります。

国内FX業者は多くの場合、追証発生の証拠金維持率を100%に設定しています。しかしロスカット率は業者によって50%〜100%とまちまちです。

このため追証が発生する水準まで損失が拡大していてもロスカットが発動しないという状況が起こってしまうのです。

あらためて上の例に習って1ドル100円、レバレッジ25倍で、1万ドルの取引を行うとき、追証発生を防ぐための証拠金維持率100%の証拠金の金額は

100 × 10,000 ÷ 25 × 証拠金維持率100% = 40,000

で40,000円となりますが、実際にロスカットが実行されるタイミングは、ロスカット率50%の場合、

100 × 10,000 ÷ 25 × 証拠金維持率50% = 20,000

つまりロスカットが実行された段階ですでに20,000円の追証が発生する水準にあることになります。

もちろんロスカット率が追証発生の証拠金維持率と同じ100%であれば、ロスカット時点の追証は発生しません。

業者によってはロスカット率を自分で設定することができるところもあるため、特にFX取引初心者の場合はロスカット率100%で取引ができる業者を選ぶことをおすすめします。

 2-2.相場の急激な変動でロスカットが間に合わない場合

実際の取引ではロスカットが確実に実行されるという保証はありません。この点は特に注意が必要です。

特に急激な相場変動によって取引量が急激に増えると、決済の注文を出しても約定までのタイミングがずれることによって、約定の価格が本来ロスカットされる水準の価格から大幅に変動してしまうケースもあります。

実際に2015年に起こったスイスフランショックでは、一瞬にしておよそ30%の急落が起こりました。このような状況を「値飛び」と言います。そしてもちろん値飛びが発生してしまうとロスカットは間に合いません。

多くのトレーダーが本来のロスカット水準から大幅に下落した価格での決済を強いられ、お衣装の発生を余儀なくされるという事態となりました。

急落によりロスカットが間に合わないことの最も恐ろしい点は、追証の金額が想定をはるかに超えて大きな金額になる可能性があることです。

FXトレードを行う場合は、常にこのような危険性があるということを覚えておきましょう。

2-3.休日明けに相場が想定外に大きく動いた場合

為替に関わるニュースが、マーケットがクローズしている土日に発表されると、週明けの価格が大きく変動することがあります。このような状況のことを「窓開け」と言います。

週末にポジションを持ち越してこの窓あけに巻き込まれると、本来のロスカット水準を大きく乖離した価格で強制的にロスカットが実行されるという事態に見舞われるケースもたびたび起こります。

この「窓開け」も特に追証が発生する可能性が高いケースです。窓あけは「値飛び」と等しく、起こってしまったら回避することが不可能なため、FX取引においては細心の注意を払う必要があります。

基本的に、週をまたいだポジションを保持しないことが何より大切です。

2-4.システム障害によってロスカットが行われない場合

稀ですが、FX業者のシステムに障害が発生して取引が出来ず、ロスカットが間に合わないというケースもあります。

システムが停止している間に価格が大きく変動すれば、結果としてロスカットが間に合わない状況となり、大きな損害だけがのこる、ということになります。

ただしこのようなケースでは、多くの場合FX業者が損失を補填するため、画面上で一時的に追証が発生する事態となった場合も、実際には追証を払わなくてもいいケースがほとんどです。

システム障害が原因で追証が発生した場合は、必ず利用しているFX業者へ問い合わせを行いましょう。

3.追証が発生したらどうする?

追証が発生した場合、直ちに追証を解消しなくてはいけません。追証を解消するためには2つの方法があります。

一つずつ解説していきます。

3-1.口座に追加の証拠金を入金する

発生した追加証拠金が0円になるだけの金額を、口座に入金すれば、追証は解消します。

ただし対応には期限があります。対応の期限は翌営業日中、あるいは翌々営業日までなど、業者によってまちまちのため、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。

3-2.保有するポジションを決済する

もう一つの方法は保有するポジションを決済することです。この場合、証拠金の損失が確定しますが新たな入金をする必要はありません。

例えば証拠金10万円入金していて必要証拠金5万円の取引を行なっていた場合、損失が5万円を超えると追証が発生します。

この時点で決済を行えば

¥100,000 (証拠金) – ¥50,000(確定する損失)= ¥50,000

ですので、ポジションを確定して追証を解消した上で5万円の証拠金が手元に残る計算になります。

あるいは他にもポジションを複数持っていた場合、そのポジションを決済し全体の証拠金維持率を100%まで回復することができれば、追証は解消します。

もちろん相場の大きな変動に巻き込まれるなどして証拠金の損失を上回る損失が生じてしまった場合はこの方法をとることはできないため、新たに証拠金を入金する必要があります。

4.追証を払えないとどうなる?

万が一、発生した追証を解消できなかった場合、FX業者は以下のような手続きを進めることになります。

  • 全てのポジションの強制決済
  • 新規取引の停止
  • 出金予約の停止・取消
  • 発注済新規未約定注文の取消

強制決済が行われると損失が確定するため、あらかじめ入金していた証拠金は大きく目減りすることになります。

さらに問題になるのは損失が口座にある証拠金の金額を上回り、口座残高がマイナスになるケースです。

もちろんロスカットが正常に機能すれば、追証が発生したとしても証拠金の金額を超える損失を出す前に、ポジションが自動的に決済されるため、口座がマイナスになる状況は起こりません。

しかし「 2-2.相場の急激な変動でロスカットが間に合わない場合」で確認したようなロスカットが正常に機能しない場面では、損失が予想以上に拡大し、口座残高がマイナスになる事態もあり得ます。

この場合、早急に口座残高が0になるまで損失分を新たに入金しなくてはいけません

この損失を解消できなければ、FX業者は

  • 裁判所を通して一括での弁済請求
  • 財産の差し押さえ

など厳しい措置をとることになります。もちろん返済ができなければ自己破産などの最悪の事態も免れません。

5.追証が発生すると甚大な危険があることを認識する

これまで見てきた追証についての記述をまとめると、FXの追証には以下の2点において大きな危険性があることがわかります。

一つずつ解説します。

5-1.一瞬で追証が発生する可能性が常に存在する

相場が大きく動く「値飛び」が発生すると、一時的に取引ができない状態となるためロスカットも正常に発動せず、もちろん値がつくまでは取引もできません。

つまりどんなに注意深くトレードを行なっていても、値が大きく動く瞬間にポジションを持っていれば損失を避けるすべがないということです。

十分な証拠金維持率で取引を行なっていたつもりでも、一瞬で追証が発生する可能性が常に存在するということを忘れてはいけません。

5-2.相場が急変する状況では追証の金額は想像以上に大きくなる

さらに忘れてはいけないのは、発生する追証の金額には限界がないということです。

2章で解説したスイスフランショックでは一気に30%の値飛びが発生ました。例えば証拠金10万円を入金し、1ドル100円レバレッジ25倍で、1万ドルの買いポジションを持ったあとで30%の下落が起こった場合の損失は

100円 × 10,000 × 30% = 300,000

となり一瞬でなんと30万円の損失となります。そしてもともとの証拠金維持率は250%でしたが、急変後は24万円の追証が発生する状況になります。そして追証が払えなくても損失から証拠金を引いた20万円がFX業者から請求されることになります。

つまりこの状況では、証拠金10万円から始めたトレードで、証拠金がなくなるだけでなく、さらにその2倍以上の支払いを要求されるということになるわけです。

FX取引ではレバレッジ倍率を上げることによって、自分の資金の何倍もの金額の取引ができるようになりますが、そのリスクもレバレッジ倍率に比例して大きくなるということを決して忘れてはいけません。

6.FXで追加証拠金の発生を防ぐための3つのポイント

ではFX取引において、どのような点に気をつければ追証の発生を防ぐことができるのでしょうか。追証の発生を防ぐためには取引で注意すべき以下の3つのポイントがあります。

では一つずつ解説していきます。

6-1.できるだけ反対のポジション(両建て)を持つ

FX取引で売りと買い、両方のポジションを持つことを両建てと言います。両建ての場合、利益と損失が常に相殺される関係にあるため、損失によって証拠金が目減りすることを防ぐ効果があります。

両建ての場合には、売り買いそれぞれのポジションのいずれか金額が大きい方のみの必要証拠金だけで取引ができるため、両建てのために新たに証拠金が必要になるということもありません。

もちろん両建てだけで追証の発生を完全に食い止めることはできませんが、追証の発生を遅らせる一定の効果があります。

6-2.適切に損切りを行う習慣を持つ

追証の発生を抑制するうえでたいへん重要なのは損切りです。

ポジションの損切りは、損失を確定してしまうことから躊躇してしまうことも多くあります。もちろん反転して損失が縮小してしまう可能性もありますが、しかしいつまでも持ち続けると損失は拡大し、追証発生の原因となります

どの程度の損失が出たら損切りをするか、あらかじめ損切りのルールを自ら決めておき、それに従って冷静な取引を行うよう心がけましょう。

一定以上の損失の拡大を防ぐという意味では、あらかじめ損失の幅を決めて自動で取引を行うノックアウトオプションを利用することも一つの方法であると言えます。

6-3.追証発生前に余裕を持って証拠金を入金する

追証発生前に証拠金を追加で入金すれば、確実に追証の発生を遅らせることができます。

もちろん追証発生前に入金しても、追証発生後に入金しても追証自体が解消されれば問題はありません。損失の額が同じであれば、入金しなくてはいけない証拠金の金額も変わらないでしょう。

ただし追証の発生がトレーダーにとって心理的に大きなストレスとなる点は考慮すべきでしょう。早めの入金によって追証の発生を回避できれば、それだけ冷静にトレードを行うことができます。

FXで冷静な取引ができなければ判断ミスを誘発し、さらに大きな損失を被る事態にもなりかねません。その意味でも、早めの入金で十分な証拠金を確保しておくことが大切です。

7.追証が心配な場合の対処法

残念ながら国内FXを利用する限り、追証が発生する可能性を0にすることは絶対にできません

確率は高くありませんが、ポジションを保持している時に前述したスイスフランショックのような大きな相場変動に巻き込まれれば、損失の拡大を止めるすべはなく、想定していた損失を超える多額の損失を抱える危険性は、全てのトレーダーに等しく存在します。

どうしても追証の発生を心配せずにFX取引をしたいという場合には海外FXを利用することを検討してもいいかもしれません。

海外FXでは、証拠金に不足が発生した場合、そのマイナスを全てゼロに戻すゼロカットシステムを採用しています。

ゼロカットシステムを採用する海外FXでは、損失によって口座がマイナスになっても、マイナス分の残高を全て0にリセットしてくれます。このため取引でどれだけ大きな損失を出しても、海外FXの取引で追証が発生することは絶対にありません

そしてもちろん、その後に証拠金を入金すれば0からもう一度取引を再開することもできます

海外FXのハイレバレッジ取引のリスクの高さを心配する人もいますが、損失を限定することができるという点で考えれば、むしろ国内FXよりも低いリスクでFX取引ができるということが言えるでしょう。

海外FXのゼロカットシステムについては以下のページでも詳しく解説しています。詳しく知りたい方は、こちらのページもぜひご確認ください。

海外FXのゼロカットとは?仕組みとメリット・デメリットを解説

まとめ

今回はFX取引における追証について詳しく解説しました。

FXの追証とは証拠金が不足した際に入金を要請される追加証拠金のことを指します。

追証は以下の4つのケースで発生します。

  • 設定したロスカット率が証拠金維持率を下回る場合
  • 相場の急激な変動によりロスカットが間に合わない場合
  • 休日明けに相場が想定外に大きく動いた場合
  • システム障害によってロスカットが行われないケース

追証が発生した場合、

  • 口座に追加の証拠金を入金する
  • 保有するポジションを決済する

などの方法で直ちに追証を解消する必要性があります。もし追証を解消できない場合、

  • 全てのポジションの強制決済
  • 新規取引の停止
  • 出金予約の停止・取消
  • 発注済新規未約定注文の取消

など、厳しい措置が取られることになります。そしてさらに損失を解消できなければ、FX業者は

  • 裁判所を通して一括での弁済
  • 財産の差し押さえ

など厳しい措置をとることになり、最悪の場合自己破産となる可能性もゼロではありません。このため出来る限り追証の発生しない安全な取引を行うことを心がける必要があります。

後半にはFX取引において追証の発生を防ぐための以下のよう3つのポイントについても解説しました。

  • できるだけ反対のポジション(両建て)を持つようにする
  • 適切に損切りを行う習慣を持つ
  • 追証発生前に余裕を持って証拠金を入金する

もし絶対に追証を発生させたくないという場合には、ゼロカットシステムで追証が絶対に発生しない海外FXを利用する方法もオススメです。

この記事が追証の発生を防ぎ、あなたの安全なFX取引の一助となることを願っています。

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