海外FXコラム スキャルピングにおすすめの海外FXランキングTOP4!禁止業者も紹介

スキャルピングにおすすめの海外FXランキングTOP4!禁止業者も紹介

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

スキャルピングとはFXの取引手法のひとつで、1pips(1銭)〜数十pips(数十銭)のわずかな利幅を狙って、取引回数を積み重ねることによって利益を得るものを指します。取引一回ごとの利益は0.01円などかなり小さなものなので、高いレバレッジ倍率で取引できる業者を選ばないと利益を生み出すことが難しい手法です。

国内FX業者は最大レバレッジが25倍に制限されているため、スキャルピングで大きな利益を出したい方には最大レバレッジ400倍〜1,000倍が当たり前の海外FX業者がおすすめなのです。

そこでこの記事では、「海外FX業者でスキャルピングしたい!」という方に向けて、スキャルピングするならどの口座が良いのかという観点からおすすめ業者4選をランキング形式で紹介します。

1位 迷ったらコレ!TitanFX「ブレード口座」
2位 大口にも対応!AXIORY「ナノ・スプレッド口座」
3位 初心者にもおすすめ!XM Trading「XM Zero口座」
4位 取引コストが最安レベル!TradeView「ILC口座」

本文では、なぜこれらの口座を選んだのか詳しく説明していきます。

海外FX業者の中にも、スキャルピングを禁止している口座や、制限される可能性がゼロではない口座があります。この記事を読んで、スキャルピングするならどの口座にするべきかしっかり確認してみてください。

1. スキャルピングするならおすすめの海外FX口座ランキング4選

スキャルピングするならおすすめの海外FX口座4選を発表します。選ぶにあたって重視したポイントは以下の5つです。

▼スキャルピングにおすすめの海外FX業者の条件

  1. スキャルピングが認められていること
  2. 取引コストが低いこと(スプレッド・取引手数料)
  3. 約定力が高いこと
  4. NDD方式のECN口座であること

5つのポイントをもとに順位付けしたものが、以下の表となります。

スキャルピング規制 スプレッド・取引手数料 約定力・スピード※ NDD方式採用 信頼性・使いやすさ
1位👑
TitanFX
ブレード口座

規制なし

実質スプレッドが狭い

約定スピードはミリ単位

NDD方式ECN採用

スキャルピングで不安材料なし
2位👑
AXIORY
ナノ・スプレッド口座

規制なし+大口でもOK

実質スプレッドが狭い

0.001秒にこだわり約定率99.98%

NDD方式ECN採用

cTraderにも対応
3位👑
XM Trading
XM Zero口座

規制なし

スプレッドは少し広め

約定力が高い

NDD方式ECN採用

抜群の信頼感
4位👑
TradeView
ILC口座

規制なし+大口でもOK

実質スプレッドは最安レベル

約定力が高い

NDD方式ECN採用

最大レバレッジは低め

※約定力・約定スピードは業者の公表値です。

それぞれの口座について、なぜスキャルピングにおすすめなのか詳しく解説していきます。

1-1. 【1位】迷ったらコレ!TitanFX「ブレード口座」

出典:Titan FX公式サイト

1位👑
TitanFX「ブレード口座」
スキャルピング規制
規制なし
スプレッド・取引手数料
実質スプレッドが狭い
約定力・スピード※
約定スピードはミリ単位
NDD方式採用
NDD方式ECN採用
信頼性・使いやすさ
スキャルピングで不安材料なし

TitanFX「ブレード口座」がスキャルピングにおすすめの理由

  • スプレッドも取引手数料もかなり低め
  • 安定した約定力の高さが魅力
  • スキャルピング口座としての大きな不安材料が無い

スキャルピングするならイチオシの海外FX口座として、取引コストの低さと約定力の高さに定評があるTitanFX「ブレード口座」を選びました。「ブレード口座」は一般的な「スタンダード口座」よりもスプレッドが狭く、取引手数料が安い口座です。

少額の差益を狙って一日に何度も取引を行うスキャルピングでは、①スプレッドが狭いこと、②取引手数料が低いこと、③約定力が高く約定スピードが早いことがかなり重要です。この3つを全て満たしているのが、TitanFX「ブレード口座」です。ディーラーを通さないNDD方式に対応したECN口座で、取引制限もありません。

また、「初回入金額が高い」などのデメリットを持つ他のブローカーもある中、TitanFXはスキャルピングする上での大きな不安材料が無いのもイチオシの理由です。

▼TitanFX「ブレード口座」の評価まとめ

評価 詳細
スキャルピング規制 スキャルピング規制は一切なし。また、超短期売買を繰り返すEA(自動売買ソフト)も使用可能。
スプレッド(手数料込) 取引手数料(取引ごとに0.7pips)を加味した平均スプレッド
・USD/JPY:1.03pips
・EUR/JPY:1.44pips
・GBP/JPY:0.9pips
・AUD/JPY:1.82pips
・EUR/USD:0.9pips
・GBP/USD:1.22pipsなど
約定力・約定スピード ミリ秒単位の約定スピードを実現(業者の公表値)
NDD方式採用 NDD方式 ECN
信頼性・使いやすさ スキャルピングをするうえでの不安材料なし。最新技術に裏付けされた質の高い取引環境を実現しており、日本語サポートも充実。
口座開設はこちら

1-2. 【2位】大口にも対応!AXIORY「ナノ・スプレッド口座」

出典:AXIORY公式サイト

2位👑
AXIORY ナノ・スプレッド口座
スキャルピング規制
規制なし+大口でもOK
スプレッド・取引手数料
実質スプレッドが狭め
約定力・スピード※
0.001秒にこだわり約定率99.98%
NDD方式採用
NDD方式ECN採用
信頼性・使いやすさ
cTraderにも対応

AXIORY「ナノ・スプレッド口座」がスキャルピングにおすすめの理由

  • 約定力が高く、約定スピードは0.0001秒とかなり早い
  • 大口のスキャルピングにも対応できる

ヨーロッパを中心に知名度が高い、振興の海外FXブローカー「AXIORY」は、派手なボーナスやプロモーションを行わず、その分スプレッドやトレードシステムなど取引環境の充実に力を入れています。日本語サポートも充実しているため、英語が分からない方でも問題なく利用できます。

AXIORYには「スタンダード口座」と「ナノ・スプレッド口座」がありますが、低いスプレッド値で取引したいなら「ナノ・スプレッド口座」がおすすめです(ただし所定の取引手数料がかかります)。

AXIORYの最大の特徴は、大口のトレードが可能なことです。最大で1ポジションあたり1,000ロット(1億通貨)の取引が可能です。1ドル105円とした場合、なんと105億円のトレードができる計算となります。取引数量上限を気にすること無く、EA(自動売買システム)を動かすことができます。

取引手数料が安いためトータルコストも低く抑えられます。スプレッドが「すごく狭い」というわけではないため、2位に選びました。

▼AXIORY「ナノ・スプレッド口座」の評価まとめ

評価 詳細
スキャルピング規制 スキャルピング規制はなく、裁量トレードや自動売買も問題なし。
スプレッド(手数料込) 取引手数料(取引ごとに0.6pips)を加味した平均スプレッド
・USD/JPY:0.8pips
・EUR/JPY:1.0pips
・GBP/JPY:1.3pips
・AUD/JPY:1.3pips
・EUR/USD:0.8pips
・GBP/USD:1.1pipsなど
約定力・約定スピード 0.001秒へのこだわり。約定率99.98%リクオートなし(業者の公表値)
NDD方式採用 NDD方式 ECN
信頼性・使いやすさ 日本語サポートも充実しており、トレードツール「cTrader」にも対応している
口座開設はこちら

1-3. 【3位】初心者にもおすすめ!XM Trading「XM Zero口座」

出典:XM Trading公式サイト

3位👑
XM Trading XM Zero口座
スキャルピング規制
規制なし
スプレッド・取引手数料
スプレッドは少し広め
約定力・スピード※
約定力が高い
NDD方式採用
NDD方式ECN採用
信頼性・使いやすさ
抜群の信頼感

XM Trading「XM Zero口座」がスキャルピングにおすすめの理由

  • 日本国内で一番人気の信頼できる海外FXブローカーである
  • 「XM Zero口座」ならスプレッドが狭め(TitanFX・AXIORYと比べると少し広い)

XM Tradingは、日本国内での知名度も人気度も一番高い海外FX業者です。当サイトの「海外FX業者の総合おすすめランキング」でも堂々の一位に選んでおり、これから海外FXを始める初心者から上級者まで幅広い層におすすめの業者といえます。

取引手数料を加味した実質スプレッドは1位のTitanFX・2位のAXIORYと比べてしまうと広めですが、頻繁にスプレッドが広がることはなく約定力が高いため、確実にトレードを成立でき利益を確定しやすいといえます。

また、XM Tradingは安全性・信頼性の評価もかなり高く、サーバーがダウンしてしまうこともめったにありません。リスクを限定してスキャルピングしたい方にはおすすめです。

XM Tradingの評判については、「XMトレーディングの良い評判と悪い評判を検証!ネット調査まとめ」の記事も御覧ください。

▼XM Trading「XM Zero口座」の評価まとめ

評価 詳細
スキャルピング規制 スキャルピング規制はなく、裁量トレードや自動売買も可能。
スプレッド(手数料込) 往復取引手数料1.0pipsを加味した平均スプレッド
・USD/JPY:1.1pips
・EUR/JPY:1.6pips
・GBP/JPY:2.1pips
・AUD/JPY:1.8pips
・EUR/USD:1.1pips
・GBP/USD:1.4pipsなど
約定力・約定スピード 全注文の99.35%が1秒以下で執行。リクオートは一切なし。執行率100%、注文拒否なし。(※XM公式サイトの公表値)
NDD方式採用 NDD方式 ECN
信頼性・使いやすさ 日本語サポートが充実しており信頼性が高いため、日本国内で最も人気がある海外FX業者。
口座開設はこちら

1-4. 【4位】取引コストが最安レベル!TradeView「ILC口座」

出典:TradeView公式サイト

4位👑
TradeView ILC口座
スキャルピング規制
規制なし+大口でもOK
スプレッド・取引手数料
実質スプレッドは最安レベル
約定力・スピード※
約定力が高い
NDD方式採用
NDD方式ECN採用
信頼性・使いやすさ
最大レバレッジは低め

TradeView「ILC口座」がスキャルピングにおすすめの理由

  • 取引コストがかなり安い
  • 禁止行為や取引制限がなく、大口の取引もできる

TradeViewの「ILC口座」は、スタンダード口座と比べてスプレッドが低いECN方式の口座です。最大レバレッジはスタンダード口座の500倍から200倍にまで下がりますが、取引手数料を加味した実質レバレッジが業界でもかなり低い水準で、最小取引単位が1万通貨まで可能です。

ただしこの「ILC口座」は、初回入金額が10万円と高額です(他の口座は1万円)。どちらかというと中級者~上級者向けの口座といえるでしょう。

▼TradeView「ILC口座」の評価まとめ

評価 詳細
スキャルピング規制 スキャルピング規制の条件がかなりゆるく、口座残高が2億円を超えて初めて適用される
スプレッド(手数料込) 取引手数料(※)を加味した平均スプレッド
・USD/JPY:0.6pips
・EUR/JPY:0.9pips
・GBP/JPY:1.0pips
・AUD/JPY:1.0pips
・EUR/USD:0.7pips
・GBP/USD:1.0pipsなど

※10万通貨あたり片道0.25pips、往復0.5pips
約定力・約定スピード 約定力の目安は非公開だが、サクサクだと評判が高い。
NDD方式採用 NDD方式 ECN
信頼性・使いやすさ 初回入金額が10万円と高額。最大レバレッジは200倍と低め。
口座開設はこちら

2. スキャルピングが禁止・制限される海外FX業者

1章で紹介した「スキャルピングするならおすすめの口座」に掲載されていない口座でスキャルピングするのもかまいません。

しかし、スキャルピングにおすすめかどうかの前に、スキャルピングが禁止されている業者や制限されている業者もあるため、事前に知っておくとよいでしょう。

スキャルピング 禁止や制限の詳細
iFOREX スキャルピングは「許可されない取引行為」に該当
LAND-FX 通常時のスキャルピングは禁止されていないが、経済指標発表時のスキャルピング行為は禁止。またシステムを使ったスキャルピングやサーバーに支障がある取引などは、取引停止になる可能性がある。
GEMFOREX スキャルピングは禁止ではないが、サーバーの支障になる場合は制限される場合がある
is6com スキャルピングに制限は設けていないが、取引が膨大になり執行能力に支障をきたす場合は制限される可能性がある

3. スキャルピングにおすすめの海外FX口座の条件5つ

ランキングを作る際にも重視した、スキャルピングにおすすめの海外FX口座の条件には以下の5つの項目があります。

▼スキャルピングにおすすめの海外FX口座の条件

  1. スキャルピングが認められていること
  2. 取引コストが低いこと(スプレッド・取引手数料)
  3. 約定力が高いこと
  4. NDD方式のECN口座であること
  5. 業者の安全性・信頼性の高さ

3-1. スキャルピングが認められていること

まずは大前提として、スキャルピングの行為が認められていることは必須です。海外FX業者は日本国内と比べるとスキャルピングに寛容のところがほとんどですが、「iFOREX」のように禁止している業者もあります。

許可されない取引行為

スキャルピングはわずかな価格の動きで大きな利益を出そうと試みる取引戦略です。この戦略を実行するトレーダーは、小さな価格変動は大きなものに比べて捉えやすいという考えに基づき、1日に10から数百に及ぶ取引を行います。

引用:iFOREXの取引条件

スキャルピング制限がある業者でスキャルピングをしてしまうと、取引停止になるリスクがあるためおすすめしません。

3-2. 取引コストが低いこと(スプレッド・取引手数料)

スキャルピングする海外FX口座を選ぶ際は、取引コストが低い口座を選ぶべきです。

取引コストには、スプレッドと取引手数料の2つがあります。スプレッドや取引手数料が低いほど、利益は多く出ますので当たり前ですよね。小さな利益を狙うスキャルピングの場合、この取引コストの安さがかなり重要になるのです。

▼取引手数料を加味した平均スプレッド比較表

USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY EUR/USD GBP/USD
TitanFX
ブレード口座
1.03pips 1.44pips 0.9pips
最安
1.82pips 0.9pips 1.22pips
AXIORY
ナノ・
スプレッド口座
0.8pips 1.0pips 1.3pips 1.3pips 0.8pips 1.1pips
XM Trading
XM Zero口座
1.1pips 1.6pips 2.1pips 1.8pips 1.1pips 1.4pips
TradeView
ILC口座
0.6pips
最安
0.9pips
最安
1.0pips 1.0pips
最安
0.7pips
最安
1.0pips
最安

もちろん、取引コストの安さだけでなく、これから解説する「約定力の高さ」「業者の信頼性や使いやすさ」も総合的に判断して口座を選ぶべきです。

3-3. 約定力が高いこと

スキャルピングに適した海外FX口座を選ぶうえで、約定力の高さやスピードもかなり重要です。

いくらスプレッドが狭くて取引コストが安くても、約定に1秒以上かかったり、スリッページが発生したりすると、利益が減ってしまうことになります。

スリッページ幅(注文価格と約定価格の差)も取引コストとなりますので、できるだけ約定力の高い業者を選びましょう。

▼約定力・約定スピードについての比較表

約定力・約定スピード
TitanFX ミリ秒単位の約定スピードを実現【業者の公表値】
AXIORY 0.001秒へのこだわり。約定率99.98%リクオートなし【業者の公表値】
XM Trading 全注文の99.35%が1秒以下で執行。リクオートは一切なし。執行率100%、注文拒否なし。【業者の公表値】
TradeView 約定力の目安は非公開だが、サクサクだと評判が高い。

ただし、これらはあくまで業者の公表値なので、実際の約定力は本番サーバーでトレードをしてみて確認すると良いでしょう。

3-4. NDD方式のECN口座であること

同じFX業者の中でもいくつかの口座タイプが用意されていますが、スプレッドや約定力を重視すると、必然的にNDD方式のECN口座を選ぶことになります

海外FX業者の中でもっともスキャルピングに向いていないのは、DD(ディーリングデスク)方式を採用している業者です。DD方式とは、FX業者(FXディーラー)が、トレーダーとインターバンクの間に介入する方式です。DD業者ではほとんどの場合スキャルピングが禁止されてますし、スプレッドも広くなりがちです。

一方、NDD方式なら、FX業者(FXディーラー)が介在せず、ダイレクトのレートでトレードできます。

NDD方式はさらにECN口座とSTP口座に分かれますが、おすすめはECN口座です。ECNの方が、より狭いスプレッドで取引でき、透明性が高いトレードが可能です。

その代わり、ECN口座は口座開設ボーナスや入金ボーナスが適用されない場合がありますので、STP口座を開設して稼げるようになってからECN口座に移行するのも良いでしょう。

3-5. 業者の信頼性の高さや使いやすさ

最後の条件は、「業者の信頼性の高さや使いやすさが優れていること」です。いくら取引コストが低くて約定力が高くても、怪しい業者でトレードするのは危険です。

せっかく稼げても、「スキャルピングは規定違反なので出金拒否できません」と言われたら、苦労が水の泡ですよね。過去にトラブルがない海外FX業者を選んで、リスクを減らすのが賢明です。

また、使いやすさの面で、「初回入金額が高い」などデメリットがある業者は初心者には向いていないといえます。例えば今回4位で紹介したTradeViewの「ILC口座」は、手数料込みのスプレッドを比較すると1~3位よりもかなり低いのですが、初回入金額が10万円と少しハードルが高くなっています。

もちろん中級者以上のトレーダーにはおすすめですが、初心者は安全性・信頼性の高いXM Tradeを選ぶなど、状況に合わせて海外FX口座を選びましょう。

4. 海外FX業者でスキャルピングする際の注意点

最後に、海外FX業者でスキャルピングする際の注意点についてもお伝えします。

4-1. レバレッジが大きければリスクも大きくなる

海外のFXブローカーでは、国内よりも高いレバレッジが使えるため、1回あたりの取引量が大きくなり、ハイリスクな取引になりやすいといえます。

正しくレバレッジをかけなければ大損する可能性もあることを念頭に置いたうえで取引をしましょう。

逆にいうと、適切に資金管理ができていれば、少ない証拠金でも大きな取引ができます。

4-2. スプレッドが広がりやすいDD方式の業者は使わない

「3-4. NDD方式のECN口座であること」でも解説した通り、スキャルピングはDD方式よりもNDD方式がおすすめです。

DD方式を採用している業者では、スキャルピングでは業者側が損失を被りやすいため、そもそもスキャルピングを禁止している業者がほとんどです。さらに、業者によっては、スキャルピングトレードで利益を出しているトレーダーを負けさせようとしてくる可能性があります。最悪の場合、口座を凍結させられる危険性もあるため、DD方式の業者は選ばない方が良いでしょう。

4-3. 日本の金融法の管轄外なので安全な業者を選ぶこと

海外FXは完全に自己責任となるため、安全な業者を選ぶことが大切です。なぜならば、海外FXブローカーとトラブルが発生しても、日本の金融法に基づく申し立てができないからです。海外FX口座は日本の金融庁に登録していないため、取り締まり対象にならないのです。

個人で弁護士を雇えば対応することはできるものの、上手く解決できるとは限りません。

リスクを避けるには、できるだけ過去にトラブルがない海外FX業者を選ぶことが大切です。過去に出金拒否や取引停止が多い業者などはできるだけ避けましょう。

まとめ

この記事では、スキャルピングするならおすすめの海外FX口座を4つまとめて紹介しました。

安心してスキャルピングトレードをするには、スプレッドの狭さだけでなく、約定力や信頼性の高さなどを総合的に判断して業者を選ぶことが大切です。

ぜひこの記事を参考にしてスキャルピング用の口座を開設し、トレードを開始してみてください。

スキャルピング規制 スプレッド・取引手数料 約定力・スピード※ NDD方式採用 信頼性・使いやすさ
TitanFX
ブレード口座

規制なし

実質スプレッドが狭い

約定スピードはミリ単位

NDD方式ECN採用

スキャルピングで不安材料なし
AXIORY
ナノ・
スプレッド口座

規制なし+大口でもOK

実質スプレッドが狭い

0.001秒にこだわり約定率99.98%

NDD方式ECN採用

cTraderにも対応
XM Trading
XM Zero口座

規制なし

スプレッドは少し広め

約定力が高い

NDD方式ECN採用

抜群の信頼感
TradeView
ILC口座

規制なし+大口でもOK

実質スプレッドは最安レベル

約定力が高い

NDD方式ECN採用

最大レバレッジは低め
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

日本人利用者No1のXM Trading(XMトレーディング)

おすすめ度 ★★★★★

日本でも認知度も人気度も一番高い海外FX業者です。XMは世界に70万人以上の顧客を持つグローバルな海外 FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しています。
日本語サポートも充実しており、チャットでサポート対応もしてくれます。そういった経緯から現在日本人利用者が最も多い業者で、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある会社です。
どこに口座開設をしようかな?と悩んでいる人はまず手始めにXMをおすすめします。

PCでもスマホでも利用可能で、日本語対応もバッチリです。日本人利用者が一番多い事から情報も多く安心して利用できます。


口座開設はこちら

コメント

コメントを残す

*