海外FXコラム 海外FX11社の最新の公表スプレッド比較表とおすすめ業者ランキング

海外FX11社の最新の公表スプレッド比較表とおすすめ業者ランキング

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どの海外FX業者を利用するか決める際に、スプレッドの狭さはかなり重要です。そこで、海外FX業者が公表しているスプレッド値を比較すれば良いと考える方も多いことでしょう。しかし、それぞれの海外FX業者が公表しているスプレッド値は、各業者によって基準がバラバラなことはご存じでしょうか。

平均スプレッドを公開 Titan FX、IS6FX、GEMFOREX(ノースプレッド口座)
最小スプレッドを公開 iFOREX、GEMFOREX(スタンダード口座)
リアルタイムスプレッドを公開 LAND-FX、AXIORY
典型的なスプレッドを公開 FBS
通常スプレッドを公開 HotForex

さらに、スプレッド値を公表しているものの、基準は未公表というブローカーもあるのが実状です。

基準が統一されていない以上、業者の公表値をそのまま比較したところで、正確に比較することはできません。なぜならば「最小スプレッド」を公表している業者と「平均スプレッド」を公表している業者を比較しても意味がないからです。

他サイトが掲載している各社のスプレッド比較表ではこの点にあえて触れず、違う基準で公表されているスプレッド値を同じ土俵に上げて比較しているものもあります。基準が違うスプレッド値を見て「ここはスプレッドが狭い・広い」と判断するのは危険ですので注意してください!

この記事では、各FX業者が公表しているスプレッド値をまとめて一覧で紹介しつつ、公表値はあくまで参考とした上で、スプレッドが狭い業者の中からおすすめの海外FX業者を紹介します。

▼この記事を読むと分かること
  • 一般向け口座・中上級者向け口座それぞれの業者公表スプレッド値が一覧表で分かる
  • ◎海外FXのスプレッドは常に変動する
  • ◎スプレッドの狭さだけでなく、約定力や安定性も重要である
  • 一般向け口座・中上級者向け口座ごとの、スプレッドが狭いおすすめ海外FX業者ランキングを紹介

スタンダード口座などの一般向けの口座と、スプレッドが狭い中上級者向けの口座の2種類に分けて解説していきます。ぜひ最後までお読みいただき、海外FX業者の中でスプレッドが狭い口座を見つけてみてください。

1. 一般向け口座(スタンダード口座など)のスプレッド比較表

一般向け口座とは、スタンダード口座やオールインワン口座など、各FXブローカーの通常口座に該当する口座をいいます。多くの場合、レバレッジが高めに設定されていてボーナスがもらえる口座で、スプレッドは少し広めですが初心者におすすめの口座となっています。


各社の一般向け口座のスプレッドを比較した表を掲載します。各スプレッドの数値は海外FX業者が公表している値を転載したもので、リアルタイムスプレッドは2020年12月24日深夜帯に確認した数値です。

海外FX業者 公表値の種類 USD/JPY EUR/USD GBP/JPY EUR/JPY 口座タイプ
IronFX 未公表 0.8 1.1 4.4 1.5 ライブ変動口座(MICRO)
LAND-FX リアルタイム
スプレッド
0.9 0.9 1.8 1.4 Live口座
TitanFX 平均
スプレッド
1.33 1.2 2.45 1.74 Zeroスタンダード口座
AXIORY リアルタイム
スプレッド
1.4 1.3 2 1.4 スタンダード口座
GEMFOREX 最小
スプレッド
1.6 1.6 2.2 1.7 オールインワン口座
IS6FX 平均
スプレッド
1.6 1.5 3.1 2.3 スタンダード口座
HotForex 通常
スプレッド
1.7 1.2 2.9 1.6 MICRO口座
FBS 典型的な
スプレッド
2 1.1 1.5 3 スタンダード口座
XMTrading 未公表 2.5 1.6 4.2 2.4 スタンダード口座

各社が公表しているスプレッド値の基準がバラバラなため、残念ながらこのままでは単純に比較することは困難です。また、基準が最低スプレッドなのか平均スプレッドなのか明らかにしていないブローカーもあるため、注意が必要です。

例えばUSD/JPYのスプレッド値(公表値)が0.8pipsと一番狭そうに見えるIronFXですが、あるサイトで平常時のスプレッドを実際に計測した結果は2.0~2.2ipsでした。0.8pipsが最小スプレッドだったとしても、平常時のスプレッドが2pipsなら、スプレッドが特別狭いとは言えなくなってしまいます。

平均スプレッドにしても、スプレッドが狭めな時間帯で計測したのか、長い期間で平均を取っているのか、その条件までは詳しく記載されていないため、各社が公表している値を単純に比較はできないのです。

一般向け口座でスプレッドが狭い傾向の優良おすすめの業者

一般向け口座でスプレッドが狭く、かつ海外FX業者として優良なおすすめ業者を知りたい場合は、「6-1. スプレッドが狭い一般向け口座ランキングTOP3」をご覧ください。

2. 中上級者向け口座(ECN口座など)のスプレッド比較表

中上級者向け口座とは、FXトレードの経験がそれなりにある方向けの口座で、スプレッドが狭い代わりにトレードごとに手数料が発生する口座をいいます。口座名はブローカーごとに異なりますが、ECN口座やZero口座、ゼロスプレッド口座などの名前が多く付けられています。


各社の中上級者向け口座のスプレッドを比較した表を掲載します。各スプレッドの数値は海外FX業者が公表している値を転載したもので、リアルタイムスプレッドは2020年12月24日深夜帯に確認した数値です。

海外FX業者 公表値の種類 USD/
JPY
EUR/
USD
GBP/
JPY
EUR/
JPY
取引手数料
(往復)
口座タイプ名
GEMFOREX 平均
スプレッド
0.3 0.3 1.0 0.5 無料 ノースプレッド口座
TradeView リアルタイム
スプレッド
0.1 0.2 0.7 0.5pips ECN口座
IS6FX 平均
スプレッド
0.8 0.7 1.5 1.1 無料 プロ口座
iFOREX 最小
スプレッド
0.8 0.7 2.3 1.2 無料 エリート口座
FBS 典型的な
スプレッド
0.3 0.0 1.1 0.5 0.6pips ECN口座
LAND-FX リアルタイム
スプレッド
0.2 0.3 1.3 0.3 0.7pips ECN口座
TitanFX 平均
スプレッド
0.33 0.2 1.45 0.74 0.7pips Zeroブレード口座
XMTrading 未公表 0.1 0.0 1.8 0.4 1.0pips XM Zero口座
AXIORY リアルタイム
スプレッド
0.5 0.2 0.9 0.5 0.6pips ナノスプレッド口座
IronFX 未公表 0.0 0.0 0.0 0.0 1.8pips LIVE ZERO FIXED SPREAD

※取引手数料は、1ロットあたりの金額です。

中上級者向けの口座はスプレッドが狭い代わりに、取引ごとに所定の取引手数料がかかるため、これを加味した上でのコストを比較しなければなりません。

取引コスト=スプレッド+取引手数料

各社が公表しているスプレッド値の基準も、手数料もバラバラなので、このままではブローカー同士を単純比較はできませんが、参考程度に公表値を確認してみてください。

中上級者向け口座でスプレッドが狭い傾向の優良おすすめの業者

中上級者向け口座でスプレッドが狭く、かつ海外FX業者として優良なおすすめ業者を知りたい場合は、「6-2. スプレッドが狭い中上級者向け口座ランキングTOP3」をご覧ください。

3. 海外FXは変動スプレッドが基本

FXのスプレッドは大きく分けると「固定スプレッド」と「変動スプレッド」があります。日本国内の業者は固定スプレッドが主流ですが、海外業者のほとんどは後者の「変動スプレッド」を採用しています。

変動スプレッドとは、スプレッドが時間帯や市場取引量によって変化するもので、スプレッドが狭い時もあれば広がる時もあります。スプレッドが広がると取引コストが大きくなるため、注意が必要です。また、経済指標発表時などはスプレッドが大きく変動することがあります。

このように、海外FXのスプレッドは一定ではないため、海外FX業者が公表している「平均スプレッド」や「最小スプレッド」を参考にしつつも、トレードごとにスプレッドを意識する必要があるのです。

公表値だけを鵜呑みにせず、実際に取引しながらスプレッドの低いFXブローカーを自分なりに見つけていくのが良いでしょう。

4. 海外FX業者の公表スプレッドを確認する方法

前述した通り、海外FX業者が公表しているスプレッド値は各社基準が異なるため単純に比較はできません。しかし口座を開設する前に、参考までに各FX業者のスプレッド値は知っておきたいものですよね。

海外FX業者ごとに、スプレッドを載せているページへの遷移は異なります。そこで今回は、各業者のスプレッドをどこで確認できるのか、掲載されているページと掲載位置をまとめて、すぐにリンク先に飛べるようにしました。気になるFX業者のスプレッドをぜひご確認ください。

4-1. XMTradingのスプレッド値を確認する方法

出典:XMTrading公式サイトトップページ

XMTradingのスプレッド値は、XMTrading公式サイトトップページを下にスクロールした部分で確認できます。

XMのスプレッドを確認する

4-2. GEMFOREXのスプレッド値を確認する方法

出典:GEMFOREX「通貨ペアとスプレッド」

GEMFOREXのスプレッド値は、公式サイト>取引条件>FX>通貨ペアとスプレッドのページで確認できます。

GEMFOREXのスプレッドを確認する

4-3. AXIORYのスプレッド値を確認する方法

出典:AXIORY>取り扱い商品>FX

AXIORYのスプレッド値は、AXIORY公式サイト>取り扱い商品>FXページで確認できます。

AXIORYのスプレッドを確認する

4-4. TitanFXのスプレッド値を確認する方法

出典:TitanFX>取引商品>FX

TitanFXのスプレッド値は、TitanFX公式サイト>取引商品>FXのページで確認できます。

TitanFXのスプレッドを確認する

4-5. iFOREXのスプレッド値を確認する方法

出典:iFOREX>取引条件

iFOREXのスプレッド値は、iFOREX公式サイト>取引条件のページで確認できます。

iFOREXのスプレッドを確認する

4-6. FBSのスプレッド値を確認する方法

出典:FBS>FBS取引条件>契約仕様

FBSの最低スプレッドと平均スプレッドの値は、FBS公式サイト>FBS取引条件>契約仕様のページで確認できます。

FBSのスプレッドを確認する

4-7. HotForexのスプレッド値を確認する方法

出典:HotForex>取引商品>フォレックス

HotForexの通常スプレッドの値は、HotForex公式サイト>取引商品>フォレックスのページで確認できます。

HotForexのスプレッドを確認する

4-8. IS6FXのスプレッド値を確認する方法

出典:IS6FX>通貨ペア・スプレッド

IS6FXの平均スプレッドの値は、IS6FX公式サイト>通貨ペア・スプレッドのページで確認できます。

IS6FXのスプレッドを確認する

4-9. IronFXのスプレッド値を確認する方法

出典:IronFX>トレーディング>口座別スプレッド比較表

IronFXのスプレッド値は、IronFX>トレーディング>口座別スプレッド比較表のページで確認できます。

IronFXのスプレッドを確認する

4-10. LAND-FXのスプレッド値を確認する方法

出典:LAND-FX>取引>スプレッド&スワップポイント

LAND-FXのスプレッド値は、LAND-FX>取引>スプレッド&スワップポイントのページで確認できます。

LAND-FXのスプレッドを確認する

4-11. TradeViewのスプレッド値を確認する方法

出典:TradeView公式サイト

TradeView(ECN口座)のリアルタイムスプレッド値は、TradeView公式サイトトップページの上部で確認できます。

TradeViewのスプレッドを確認する

5. 海外FX業者をスプレッド比較で選んではいけない理由

ここまで海外FX業者がそれぞれ公表しているスプレッド値を紹介しましたが、こうしたスプレッド値だけを見て、取引するブローカーを選ぶことはおすすめしません。その理由を解説します。

5-1. 業者が公表しているスプレッド値は参考にしかならない

海外FX業者が公表しているスプレッド値はあくまで参考程度に留めておくと良いでしょう。なぜならば、どの期間でどんな条件で計測したか具体的に書かれていないことがほとんどだからです。

平均スプレッドと書かれていても、もしかしたらスプレッドが狭い日を狙って計測している可能性もあります。業者のメリットになるよう、できれば狭いスプレッド値を公表したい思惑があるからです。

公表値はあくまで参考にする程度にして、実際にいくつかの口座で取引してみて体感してみるしかありません。

5-2. 約定力の高さやスプレッドの安定感にも注目しよう

スプレッドは狭いに越したことはありませんが、それだけに注目してしまうのは危険です。いくらスプレッドが狭くても、発注金額とずれたレートで約定してしまったり、システムが不安定でなかなか約定しなかったりすると、安定して収益を出すことができないからです。

海外FXでコストを下げて安定的に稼ぐためには、以下の2つのポイントに注意する必要があります。

  1. ①約定力がありスリッページが起きにくい業者を選ぶ
  2. ②スプレッドが比較的安定している業者を選ぶ

①約定力がありスリッページが起きにくい業者を選ぶ

スリッページとは、成行注文時に指定したレートと実際に約定するレートに差が生まれることをいいます。

いくらスプレッドが狭くても、スリッページが多く発生する業者を選んでしまうと実質の取引コストは高くなってしまいます。例えば117.375円で買い注文を出したのに、実際に約定した金額が117.400円だと、思っていた価格より2.5pipsも高く買ってしまうことになります。このような事態が頻繁に起こると、スプレッドが狭いFX業者を選んでも意味がありませんよね。

スリッページを防ぐためには、約定力が高い海外FX業者を選ぶことが重要です。

②スプレッドが比較的安定している業者を選ぶ

前述した通り海外FX業者のほとんどは変動スプレッドを採用しており、スプレッドが狭い時もあれば広い時もあります。その幅が広がりがちな業者を選ぶと、狭いときは良いものの、広がった時に思わぬ取引コストが発生する可能性があるため注意が必要です。

早朝などスプレッドが広がりがちな時間帯でも、安定してスプレッドが狭い業者を選ぶことが大切です。

6. スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング

ここからはいよいよ、スプレッドが狭い海外FX業者の中でもおすすめのブローカーを厳選して紹介していきます。

5章で紹介した以下の2つのポイントも加味し、一般向け口座と中級者向け口座それぞれでおすすめの業者TOP3を選定しました。

  1. ①約定力がありスリッページが起きにくい業者を選ぶ
  2. ②スプレッドが比較的安定している業者を選ぶ

6-1. スプレッドが狭い一般向け口座ランキングTOP3

スタンダード口座など一般向け口座で、スプレッドが狭いおすすめの業者を3つ厳選しました。

平常時のスプレッド 約定力の
高さ
スプレッドの
安定感
USD/JPY GBP/JPY EUR/JPY
1位👑
AXIORY
スタンダード口座

1.2~1.3pips

1.4~1.6pips

1.1~1.3pips

約定率99.99%

抜群の安定感
2位👑
TitanFX
Zeroスタンダード口座

1.1~1.2pips

1.6~1.8pips

1.1~1.2pips

約定率99.7%

早朝はやや広い
3位👑
LAND-FX

0.8~1.2pips

1.4~2.1pips

0.8~1.0pips

最速0.035秒で約定

スプレッドは少し広がりやすい

【1位】AXIORY(アキシオリー)スタンダード口座

出典:AXIORY公式サイト

AXIORYはヨーロッパ中心に知名度が高い海外FX業者で、2013年に設立された比較的新興ブローカーです。派手な入金ボーナスや口座開設ボーナスをほとんど行わない代わりに、スプレッドの狭さや安定したトレード環境に力を注いでいるため、スプレッドの狭さや約定率の高さ、安定性の高さには定評があります

AXIORYは主要通貨ペアのスプレッドが軒並み狭く、しかも安定していて広がりにくいのがおすすめです。日本語サポートが充実しており、信託保全があり、運営の透明性も高いため、海外FXは不安という初心者の方にもおすすめです。

運営会社 Axiory Global Ltd.(ベリーズ)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:1.2~1.3pips
EUR/JPY:1.2~1.5pips
GBP/JPY:1.4~1.6pips
EUR/USD:1.1~1.3pips
ZAR/JPY:6.3~6.4pips
TRY/JPY:7.2~8.0pips
最大レバレッジ 最大400倍
約定力の高さ 約定率99.99%
スプレッドの安定感 抜群の安定感があり、早朝でもあまり広がらない
AXIORYの口座開設はこちら

【2位】TitanFX(タイタンFX)Zeroスタンダード口座

出典:TitanFX公式サイト

2014年にニュージーランドで設立されたTitanFXは、低スプレッドと高い約定力が人気の海外FX業者です。

TitanFXもAXIORY同様に、主要通貨ペアのスプレッドが軒並み狭く、しかもスプレッドが安定していて広がりにくいのがおすすめポイントです。AXIORYと比べると、早朝はややスプレッドが広くなりがちのため、2位に選びました。

最大レバレッジがAXIORYよりも高い500倍を選べ、現時点ではまだ少ないMT5に対応しているのがメリットで、こうしたメリットを受けたい方はTitanFXから始めると良いのではないでしょうか。

運営会社 Titan FX Limited(バヌアツ共和国)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:1.1~1.2pips
EUR/JPY:1.2~1.5pips
GBP/JPY:1.6~1.8pips
EUR/USD:1.1~1.2pips
ZAR/JPY:2.0~2.1pips
最大レバレッジ 最大400倍
約定力の高さ 約定率99.7%
スプレッドの安定感 抜群の安定感があるが、早朝はやや広い
TitanFXの口座開設はこちら

【3位】LAND-FX(ランドFX)Live口座

出典:LAND-FX公式サイト

LAND-FXはニュージーランドに本社を置く新興海外FXブローカーです。世界中でFXブローカーとして展開しており、計13カ国に拠点を持っている信頼できる海外FX業者です。

平常時の最小スプレッドがAXIORYやTitanFXよりも狭くなることがあるのがメリットですが、ややスプレッドが広がりやすいデメリットもあります。スプレッドが狭い時にトレードできれば、かなり取引コストを抑えることができるでしょう。

最速0.035秒で約定するスピードの早さ、豪華なボーナスキャンペーン、60種類以上の豊富な通貨ペアなどを提供しており、日本人トレーダーからも年々人気が高まっています。

運営会社 Land Prime Ltd.(ニュージーランド)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:0.8~1.2pips
EUR/JPY:1.4~2.5pips
GBP/JPY:1.4~2.1pips
EUR/USD:0.8~1.0pips
最大レバレッジ 最大500倍
約定力の高さ 最速0.035秒で約定
スプレッドの安定感 スプレッドは少し広がりやすい(特にECN口座)
LAND-FXの口座開設はこちら

6-2. スプレッドが狭い中上級者向け口座ランキングTOP3

平常時のスプレッド 約定力の
高さ
スプレッドの
安定感
USD/JPY GBP/JPY EUR/JPY
1位👑
GEMFOREX
ノースプレッド口座

0.3pips

手数料無料

1.3pips

手数料無料

0.3pips

手数料無料

平均0.78秒以内に99.99%の約定率

原則固定で安定している
2位👑
IronFX
ABSOLUTE ZERO口座

0.2~0.5pips

手数料無料

0.2~1.0pips

手数料無料

0.2~0.6pips

手数料無料

99.62%の注文が1000分の1秒以内に約定

通貨ペアによってはスプレッドが広がりやすい
3位👑
TradeView
MT4 ILC口座

0.1~0.4pips

手数料0.5pips

0.2~1.6pips

手数料0.5pips

0.1~0.5pips

手数料0.5pips

高い約定力に定評がある

通貨ペアによってはスプレッドが広がりやすい

【1位】GEMFOREX(ゲムフォレックス)ノースプレッド口座

出典:GEMFOREX公式サイト

GEMFOREXは、ボーナスの豪華さや使いやすさが評判で日本でも人気の海外FX業者です。期間限定で最大レバレッジ5,000倍を選べる口座を開設できることでも話題です。

GEMFOREXのノースプレッド口座は、他社のECN口座では取られることが多い取引手数料が無料のため、取引コストで考えた時にかなり優秀でおすすめです。さらに、GEMFOREXノースプレッド口座はスプレッドがほぼ固定となっており、安定して低コストで取引できる点も魅力的です。

日本語サポート体制も充実しており、最大レバレッジ1,000倍の取引ができるGEMFOREXはかなりおすすめです。

<GEMFOREX(ゲムフォレックス)ノースプレッド口座の詳細>

運営会社 GEM GROUP NZ LIMITED(ニュージーランド)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:0.3pips(取引手数料無料)
EUR/JPY:1.0pips(取引手数料無料)
GBP/JPY:1.3pips(取引手数料無料)
EUR/USD:0.3pips(取引手数料無料)
最大レバレッジ 最大1,000倍
約定力の高さ 平均0.78秒以内に99.99%の約定率
スプレッドの安定感 原則固定で安定している
重要指標の影響もほぼ受けない
GEMFOREXの口座開設はこちら

【2位】IronFX(アイアンFX)ABSOLUTE ZERO口座

出典:IronFX公式サイト

2010年に設立した運営実績10年以上のIronFXは、日本人トレーダーにもお馴染みの海外FX業者です。過去に中国のIronFXグループ会社が顧客資金を未払いにした事件などがあり、信頼性には少々難ありですが、スプレッドの狭さと約定率の高さには定評があります

さらに、GEMFOREXと同じで他社のECN口座では取られることが多い取引手数料が無料のため、トータルの取引コストで考えた時にかなり低く抑えることができるのが魅力です。ただし、ABSOLUTE ZERO口座は最大レバレッジが200倍までに制限されるなどデメリットもあります。

運営会社 8Safe Limted社(キプロス共和国)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:0.2~0.5pips(取引手数料無料)
EUR/JPY:0.2~1.0pips(取引手数料無料)
GBP/JPY:0.2~1.0pips(取引手数料無料)
EUR/USD:0.2~0.6pips(取引手数料無料)
最大レバレッジ 最大200倍
約定力の高さ 99.62%の注文が1000分の1秒以内に約定
スプレッドの安定感 通貨ペアによってはスプレッドが広がりやすい
IronFXの口座開設はこちら

【3位】TradeView(トレードビュー)MT4 ILC口座

出典:TradeView公式サイト

TradeViewは2004年に創業した海外FXブローカーです。日本語のサービスを開始したのは2016年とまだ歴史は浅く、一部日本語仕様になっていないサービスもありますが、スプレッドの低さや取り扱い銘柄の豊富さから中上級者の間で人気を獲得しています。

GEMFOREXやIronFXのように取引手数料は無料ではないものの、1万通貨あたりの往復手数料が0.5pipsと、他社の取引手数料よりは安いのが特徴です。さらに主要銘柄ペアのスプレッドが軒並み低いため、トータルコストも低めといえます。

約定レベルも高く、出金トラブルの噂もなく、ETFのCFDの取り扱いもあるなどメリットも多い海外FX業者です。

<TradeView(トレードビュー)MT4 ILC口座の詳細>

運営会社 Tradeview Ltd社(ケイマン諸島)
平常時の
スプレッド値
USD/JPY:0.1~0.4pips(+往復取引手数料0.5pips/1万通貨)
EUR/JPY:0.3~0.8pips(+往復取引手数料0.5pips/1万通貨)
GBP/JPY:0.2~1.6pips(+往復取引手数料0.5pips/1万通貨)
EUR/USD:0.1~0.5pips(+往復取引手数料0.5pips/1万通貨)
最大レバレッジ 最大200倍
約定力の高さ 高い約定力に定評がある
スプレッドの安定感 通貨ペアによってはスプレッドが広がりやすい
TradeViewの口座開設はこちら

まとめ

この記事では、海外FX業者が公式に発表しているスプレッド値を比較するとともに、スプレッドが狭いおすすめの海外FX業者を厳選してお伝えしました。

本文でも書いた通り、業者が公表しているスプレッドは各社基準が異なるため、それらを並べて一覧表を作っても正しく比較することはできません。

スプレッドが狭い業者の中で一般向け口座・中級者向け口座それぞれのおすすめが知りたい方は、ぜひ今回のランキングを参考に海外FX業者を選定してみてください。

また、スプレッドだけではなく業者の安全性・信頼性やレバレッジの高さ、ボーナスの豪華さなど複数の観点から海外FX業者を評価した総合ランキングを見たい方は、「おすすめ海外FX業者の比較ランキングTOP10!目的別にベストな業者が選べる」の記事をぜひご覧ください。

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